2010年01月20日
タティング練習中
人形着物を仕立てながらの雑談で、タティングのお話が出ました。
そういえば・・・
数年前にシャトルを手に入れてから、未開封のままほったらかしていたりして(笑)
近所にお教室がなくって、一番近いところは北千住なんですよ。とおっしゃる生徒さん。
本を見るだけじゃわからなくって。
そりゃそうです。
実際に作ってみないと。
というわけで、
「タティングレース新しい世界」聖光院有彩著から、初心者向けのレシピで練習を始めてみました。

実際はこの周りにモチーフが一周つくのですが、練習の糸がなくなってしまったので、ここで終了。
裏表がわからなくなったり、繋ぐところでねじれちゃったり・・・実際に行ってみるといろいろ疑問点にぶつかりますね。
一応の形にはなりましたが、まだまだ練習中です。
タティングは、タティングシャトルという専用器具に糸を巻いて、くるんくるんっと結び目を作っていくレースです。
古い詩にクイーンメアリーがタティングを結ぶという記述もあるほど王侯貴族に愛されたレース技法とのことで、なんだか優雅な気分になってきますね。
ビーズやリボンを使うアクセサリー仕立のタティングも流行り始めているようで、目にする機会も増えてきそうですよ。
もうちょっと練習して疑問点がなくなったら、ご一緒しましょう(^▽^)
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そういえば・・・
数年前にシャトルを手に入れてから、未開封のままほったらかしていたりして(笑)
近所にお教室がなくって、一番近いところは北千住なんですよ。とおっしゃる生徒さん。
本を見るだけじゃわからなくって。
そりゃそうです。
実際に作ってみないと。
というわけで、
「タティングレース新しい世界」聖光院有彩著から、初心者向けのレシピで練習を始めてみました。

実際はこの周りにモチーフが一周つくのですが、練習の糸がなくなってしまったので、ここで終了。
裏表がわからなくなったり、繋ぐところでねじれちゃったり・・・実際に行ってみるといろいろ疑問点にぶつかりますね。
一応の形にはなりましたが、まだまだ練習中です。
タティングは、タティングシャトルという専用器具に糸を巻いて、くるんくるんっと結び目を作っていくレースです。
古い詩にクイーンメアリーがタティングを結ぶという記述もあるほど王侯貴族に愛されたレース技法とのことで、なんだか優雅な気分になってきますね。
ビーズやリボンを使うアクセサリー仕立のタティングも流行り始めているようで、目にする機会も増えてきそうですよ。
もうちょっと練習して疑問点がなくなったら、ご一緒しましょう(^▽^)
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2009年06月18日
アイカルチャーセンター教室
5月から開講したアイカルチャーセンターでの「季節のちりめん細工」教室、今日は4回目でした(^^)
体験教室で、鯉袋、開講初回に蝶袋、その後、桔梗袋、ホオズキ袋、と順調に進んで、今回は難関「金魚袋」に入りました。

お渡しした手順書と型紙をご活用いただき、ご自宅でも別の布で裁断してもう一つ作っていただけていて、たいへん良いペースで進めていけます。
スバラシイ!!
アイカルチャーのお教室では、ちょっとゆっくり進めるつもりで、この夏の予定から省いていたお題もあったのですが、この調子ならどんどん取り組めそうです。
次回は、手順書だけではちょっと難しい金魚袋の仕上げ。でも、一回分予定が早まっています。
というわけで、真夏になる前にセミ袋にチャレンジできそうです。
余った時間があれば、小さなお細工にも取り組んでいきましょう♪
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体験教室で、鯉袋、開講初回に蝶袋、その後、桔梗袋、ホオズキ袋、と順調に進んで、今回は難関「金魚袋」に入りました。

お渡しした手順書と型紙をご活用いただき、ご自宅でも別の布で裁断してもう一つ作っていただけていて、たいへん良いペースで進めていけます。
スバラシイ!!
アイカルチャーのお教室では、ちょっとゆっくり進めるつもりで、この夏の予定から省いていたお題もあったのですが、この調子ならどんどん取り組めそうです。
次回は、手順書だけではちょっと難しい金魚袋の仕上げ。でも、一回分予定が早まっています。
というわけで、真夏になる前にセミ袋にチャレンジできそうです。
余った時間があれば、小さなお細工にも取り組んでいきましょう♪
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2009年04月20日
ふれあい祭り終了
いいお天気の日曜日、アーデンふれあい祭りが開催されました。
沢山のご来場ありがとうございました。
和ゴコロくらぶは、ホールの一角が展示スペースでした。
普段はダンスレッスンなども行われるホールなので、壁一面カガミという場所です。
鏡の前一列に受講生作品を並べたら、思ったとおりの壮観。
一日だけなんて残念ね、という声もいただきましたが、いやあ、自分としては在廊するのが大変なので・・・一日で充分。なのでございます(笑)
では、展示の様子を画像にてお楽しみください。

ホール入り口側 和ゴコロくらぶの受付です

少し進んだところ

真ん中辺

奥のほう
鏡前に一列に並べたつるしが、受講生作品です。
アーデン教室の受講生さんは、洞峰公園カルチャー教室とは異なり全員同じお題の組み合わせというわけではなく、またつるしの形も好みや作品数に応じてアレンジしています。
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沢山のご来場ありがとうございました。
和ゴコロくらぶは、ホールの一角が展示スペースでした。
普段はダンスレッスンなども行われるホールなので、壁一面カガミという場所です。
鏡の前一列に受講生作品を並べたら、思ったとおりの壮観。
一日だけなんて残念ね、という声もいただきましたが、いやあ、自分としては在廊するのが大変なので・・・一日で充分。なのでございます(笑)
では、展示の様子を画像にてお楽しみください。

ホール入り口側 和ゴコロくらぶの受付です

少し進んだところ

真ん中辺

奥のほう
鏡前に一列に並べたつるしが、受講生作品です。
アーデン教室の受講生さんは、洞峰公園カルチャー教室とは異なり全員同じお題の組み合わせというわけではなく、またつるしの形も好みや作品数に応じてアレンジしています。
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2008年09月25日
本日のお教室
三ヵ月毎に一区切りがある洞峰公園カルチャー教室、本日が本年度2区切り目の最終日でした。
皆さん「つるし雛完成」を目標にされてのご受講のため、年明けの完成を目指して、次の3ヶ月も和気藹々とお細工袋を製作していきます。

残念ながら木曜にご都合が悪くなり、水曜のアーデントライスペース教室へ移動してご継続される方もおいでですが、つるし雛完成まであと一息。
つるし完成までは、よそ見せずに(笑)励みましょう♪
洞峰公園カルチャー教室で、4月から現在まで製作したお細工袋は・・・
4月 こどもの日にも飾れるように・・・
「コイ袋」「花巾着」「菖蒲袋」
5月 花の季節になってきました
「蝶袋」「桔梗袋」
6月 そろそろ夏の準備
「鬼灯お手玉」「金魚袋」
7月 夏の象徴
「鬼灯袋」「セミ袋」
8月 秋に向けて
「這い子袋」「柿袋・唐辛子」
9月 お月見にも飾って楽しみましょう
「うさぎ袋」「みかんの針山」
あわせて、
桔梗袋と似たような作り方の「紅梅袋」「白梅袋」
柿袋と同じ作り方で少し応用する「桃袋」「コロコロ赤ちゃん袋」
も宿題とさせていただいて、お材料をお渡ししました。
この半年で、既に18種類のお細工が出来上がっている計算ですね。
一つ一つ積み上げていくと、素敵なつるし雛として完成できます。
さあ、もう一息♪
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皆さん「つるし雛完成」を目標にされてのご受講のため、年明けの完成を目指して、次の3ヶ月も和気藹々とお細工袋を製作していきます。

残念ながら木曜にご都合が悪くなり、水曜のアーデントライスペース教室へ移動してご継続される方もおいでですが、つるし雛完成まであと一息。
つるし完成までは、よそ見せずに(笑)励みましょう♪
洞峰公園カルチャー教室で、4月から現在まで製作したお細工袋は・・・
4月 こどもの日にも飾れるように・・・
「コイ袋」「花巾着」「菖蒲袋」
5月 花の季節になってきました
「蝶袋」「桔梗袋」
6月 そろそろ夏の準備
「鬼灯お手玉」「金魚袋」
7月 夏の象徴
「鬼灯袋」「セミ袋」
8月 秋に向けて
「這い子袋」「柿袋・唐辛子」
9月 お月見にも飾って楽しみましょう
「うさぎ袋」「みかんの針山」
あわせて、
桔梗袋と似たような作り方の「紅梅袋」「白梅袋」
柿袋と同じ作り方で少し応用する「桃袋」「コロコロ赤ちゃん袋」
も宿題とさせていただいて、お材料をお渡ししました。
この半年で、既に18種類のお細工が出来上がっている計算ですね。
一つ一つ積み上げていくと、素敵なつるし雛として完成できます。
さあ、もう一息♪
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2008年07月25日
暑い暑い・・・
暑い日が続きます。
夏休みでも、お教室は、ほぼ無休でございます。
来年の干支ものなど考えながら、暑い時季用にビーズ遊びの試作品など。
お教室のある日の早朝に作ってみたり。

アイロン作業がない代わりに、レシピを書かなくてはなりませんが(^^;
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夏休みでも、お教室は、ほぼ無休でございます。
来年の干支ものなど考えながら、暑い時季用にビーズ遊びの試作品など。
お教室のある日の早朝に作ってみたり。
アイロン作業がない代わりに、レシピを書かなくてはなりませんが(^^;
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2008年07月20日
アイロン作業の成果は
暑い暑い・・・と汗だくになりながらのアイロン作業。
ちりめん細工の準備には欠かせないものながら、暑い季節のアイロンは、何時にも増して嫌なものです(^^;
完成品は涼しげな朝顔の「夏のリース」。

お教室のお題として、材料の下準備はアイロン必須。
水分補給も必須(笑)

葉は緑色のちりめんを葉脈になるワイヤを挟んで両面表になるようにアイロンで貼り合わせ、花びらは、軽さを出すために、表面にちりめん、裏面に銘仙を、これも両表に貼りあわせるのです。
二枚の布を両表に貼り合わせるのは、裁ちきりにした際のホツレ止めと、花の裏側も見えても良いようにするためです。
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ちりめん細工の準備には欠かせないものながら、暑い季節のアイロンは、何時にも増して嫌なものです(^^;
完成品は涼しげな朝顔の「夏のリース」。
お教室のお題として、材料の下準備はアイロン必須。
水分補給も必須(笑)

葉は緑色のちりめんを葉脈になるワイヤを挟んで両面表になるようにアイロンで貼り合わせ、花びらは、軽さを出すために、表面にちりめん、裏面に銘仙を、これも両表に貼りあわせるのです。
二枚の布を両表に貼り合わせるのは、裁ちきりにした際のホツレ止めと、花の裏側も見えても良いようにするためです。
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