2009年07月23日
気分転換☆ビーズネックレス
いつもは「ちりめん細工」を中心に、布を触っているお教室ですが・・・暑くなってきたので、たまにはガラスビーズを触って気分転換♪

受講生さまからもリクエストの声が上がって、ビーズのネックレスがお題になりました。
細かなパーツに一苦労、初めてのワイヤワークやお道具で四苦八苦・・・されましたが、2時間の講習時間内に完成しました。
完成後、早速、身につけていただけて、デザインしたワタシもとても嬉しいひと時でした。
でも、もうこりごり・・・って(笑)
嵌まっていただけたら、この夏はビーズワークで涼しく過ごそうかな~なんて、ちょっと画策していたのは、ナイショナイショ。
細かなパーツ対策に、もう一点、とんぼ玉の紐ネックレスも行いました♪

こちらは紐に通したら結ぶだけなので、10分もかからないのです。
続きを読む
受講生さまからもリクエストの声が上がって、ビーズのネックレスがお題になりました。
細かなパーツに一苦労、初めてのワイヤワークやお道具で四苦八苦・・・されましたが、2時間の講習時間内に完成しました。
完成後、早速、身につけていただけて、デザインしたワタシもとても嬉しいひと時でした。
でも、もうこりごり・・・って(笑)
嵌まっていただけたら、この夏はビーズワークで涼しく過ごそうかな~なんて、ちょっと画策していたのは、ナイショナイショ。
細かなパーツ対策に、もう一点、とんぼ玉の紐ネックレスも行いました♪
こちらは紐に通したら結ぶだけなので、10分もかからないのです。
続きを読む
2009年07月07日
ひまわりの巾着
サンプルが仕上がって、現在お手順書を編集中・・・の最新作です。
来週以降のお教室で、早々にお題になるかな?

手のひらサイズのひまわり。
花びらに隠れて、横のところに袋口があります。
ひまわりは平らなイメージの花なので、いつもの袋物とはちょっとだけ異なる仕立ての巾着になりました。
細部に工夫はあるのだけれど、仕上がりを見ると・・・ああ、ひまわりね~で終わっちゃいますネ(笑)
続きを読む
来週以降のお教室で、早々にお題になるかな?
手のひらサイズのひまわり。
花びらに隠れて、横のところに袋口があります。
ひまわりは平らなイメージの花なので、いつもの袋物とはちょっとだけ異なる仕立ての巾着になりました。
細部に工夫はあるのだけれど、仕上がりを見ると・・・ああ、ひまわりね~で終わっちゃいますネ(笑)
続きを読む
2009年07月06日
7月のコーディネート
梅雨明けはまだですが、7月に入って、薄物を羽織っても良い頃になりました。
和装のお教室を始めて数年経ちますが、実をいうと薄物では、絵羽の紗袷なんて、趣味性の高いきものといえども着ていく場所を選んでしまう逸品のただ一枚しか持っていませんでした(滝汗)
とてもお教室に着ていく着物ではありません。いえ、講師だし、それくらい着ていても良いのかもしれませんが、自分で緊張しちゃいます(笑)
ということで、生徒さんから教えていただいたジャスコつくばのたんす屋さんに行ってみました。
だんなさんと奥さんとおしゃべりしながら、楽しくアレコレ選ばせていただき・・・気楽(なんといっても着物姿で運転したり、大荷物を運んだりと暴れますから)に着るなら、黒地だわねぇ、っと。絽の着物とアコガレの麻襦袢を求めてまいりました(^^)
反物から仕立てると、超特急でも一週間はかかりますが、古着ですから、ちょっとしたお直しだけで着られます。
楽しみのための気楽な和服なら、古着を利用されるのも良いかもしれませんね。
なんといっても価格がリーズナブルなところが嬉しいです。

絽の黒地小紋、柄はあまり気にしなかったのですが、飛び梅のようです。夏の着物に飛び梅というのは、ちょっと失敗だったかも? 裏をよく見ると前の秋草の柄が残っていて、染め替えして大切に着られてきた着物の様子。
柄はともかく、すっと馴染んで良い感じです。
帯は、麻の名古屋です。
お扇子を帯に挟んだのは暑さのためでもありますが、これ1本挿すことで、胴帯がピンっと締まります(^^)
袖をざっと合わせた麻襦袢で、この日は、とても涼しく過ごせました。
続きを読む
和装のお教室を始めて数年経ちますが、実をいうと薄物では、絵羽の紗袷なんて、趣味性の高いきものといえども着ていく場所を選んでしまう逸品のただ一枚しか持っていませんでした(滝汗)
とてもお教室に着ていく着物ではありません。いえ、講師だし、それくらい着ていても良いのかもしれませんが、自分で緊張しちゃいます(笑)
ということで、生徒さんから教えていただいたジャスコつくばのたんす屋さんに行ってみました。
だんなさんと奥さんとおしゃべりしながら、楽しくアレコレ選ばせていただき・・・気楽(なんといっても着物姿で運転したり、大荷物を運んだりと暴れますから)に着るなら、黒地だわねぇ、っと。絽の着物とアコガレの麻襦袢を求めてまいりました(^^)
反物から仕立てると、超特急でも一週間はかかりますが、古着ですから、ちょっとしたお直しだけで着られます。
楽しみのための気楽な和服なら、古着を利用されるのも良いかもしれませんね。
なんといっても価格がリーズナブルなところが嬉しいです。

絽の黒地小紋、柄はあまり気にしなかったのですが、飛び梅のようです。夏の着物に飛び梅というのは、ちょっと失敗だったかも? 裏をよく見ると前の秋草の柄が残っていて、染め替えして大切に着られてきた着物の様子。
柄はともかく、すっと馴染んで良い感じです。
帯は、麻の名古屋です。
お扇子を帯に挟んだのは暑さのためでもありますが、これ1本挿すことで、胴帯がピンっと締まります(^^)
袖をざっと合わせた麻襦袢で、この日は、とても涼しく過ごせました。
続きを読む

