2010年01月31日

1月のコーディネート

 いまさらですが(笑)
 今月始めの和装着装講習での装い。



 年明け初回ということで、靄ぼかしの絹小紋に紬織遠山模様の名古屋帯。
 紅梅色で初春の感じを出してみました。

 古着で裄が合わない&洋装のときにも引っ掛けられるように袖を取っちゃった羽織をあわせて(^^)
  
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2010年01月21日

牡丹袋

 3年くらい前に試作してほったらかしていた牡丹袋、完成しました(^^)
 このあと、もう少し型紙に手を入れて(簡易化するのです)お細工中級者用のお題になります。



 花びらがたくさんあるので、手間もかかりますが仕上がると豪華な牡丹の花です。
 もちろん「袋」ですから、裏側に袋口があって、小さなものなら入れられますよ♪

 花袋を集めて「花楠球」を計画中ですが、果たして梅雨までにできるものかどうか・・・もう何年も計画中の花楠球です(笑)

  
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2010年01月20日

タティング練習中

 人形着物を仕立てながらの雑談で、タティングのお話が出ました。
 そういえば・・・
 数年前にシャトルを手に入れてから、未開封のままほったらかしていたりして(笑)
 近所にお教室がなくって、一番近いところは北千住なんですよ。とおっしゃる生徒さん。
 本を見るだけじゃわからなくって。
 そりゃそうです。
 実際に作ってみないと。
 というわけで、
「タティングレース新しい世界」聖光院有彩著から、初心者向けのレシピで練習を始めてみました。



 実際はこの周りにモチーフが一周つくのですが、練習の糸がなくなってしまったので、ここで終了。
 裏表がわからなくなったり、繋ぐところでねじれちゃったり・・・実際に行ってみるといろいろ疑問点にぶつかりますね。
 一応の形にはなりましたが、まだまだ練習中です。

 タティングは、タティングシャトルという専用器具に糸を巻いて、くるんくるんっと結び目を作っていくレースです。
 古い詩にクイーンメアリーがタティングを結ぶという記述もあるほど王侯貴族に愛されたレース技法とのことで、なんだか優雅な気分になってきますね。
 ビーズやリボンを使うアクセサリー仕立のタティングも流行り始めているようで、目にする機会も増えてきそうですよ。

 もうちょっと練習して疑問点がなくなったら、ご一緒しましょう(^▽^)



  
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2010年01月14日

押し絵羽子板「蝶と牡丹」

 お正月に間に合うように・・・と、講習していた押し絵羽子板。
 年末には講習も終わっていたのですが、講習中モチーフの裏側も見えるようにサンプルは半完成状態でいて、写真も撮っていませんでした(笑)



 牡丹に蝶のモチーフを押し絵で作って羽子板に乗せます。
 図案は3年くらい前に書いたものなのですが、今回は色味を変えてリニューアル。
 羽子板は、皆さん一枚作ると満足されるようで、新しい図案はなかなか登場しません(^^)


  
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Posted by kuri3 at 16:33Comments(0)TrackBack(0)押し絵細工

2010年01月01日

年賀

 2010年の年明けです。
 謹んで新年のお喜びを申し上げます。


  

Posted by kuri3 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)よしなしごと